• 石邨 清士
  • 昭和33年生。
  • 岡山県岡山市出身
  • 昭和56年4月 岡山県警察官拝命
  • 岡山南警察署赴任 刑事第一課
  • 倉敷警察署 刑事第一課 強行犯第二係警部補
  • 勝英警察署 刑事課 強行犯係長
  • 津山警察署 生活安全課 警察安全相談係長等を歴任
  • ~警察勤務21年、刑事として10年
  • 平成14年3月 退職

初めまして、石邨です。

私が8歳の頃、テレビで国際救助隊サンダ-バ-ドが放映されており、無償の人命救助こそ、人間としての美しい姿であると潜在意識に刷り込まれていました。昭和56年に警察官を拝命し、退職するまでの21年間のうち10年間は、刑事警察を経験しています。心の底には国際救助隊精神の固まりがあり、正義感だけで現場急行し、事情聴取し、被疑者逮捕し、事件送致していました。そんなハイリスクな生活から病気になり、刑事を降ろされ、平成12年4月に初代警察安全相談係長になったのです。警察が初めて相談に力を入れたのですが、色んな相談に耳を傾け、解決に努力し、少しでも社会貢献ができたと思っています。その頃ですが、警察社会の矛盾を感じ、自分の正義感や社会貢献を真に生かす方向を模索し退職するに至りました。

そして、探偵として新たな人生をスタートさせたのです。

しかし、探偵業界の不透明性、とりわけ、ひとりの依頼人から、いかに多くの調査費用をかけさせられかといった業界に嫌気が差しました。

また、探偵として活動始めて、浮気に関する悩んでいる多くの人々がいることに驚きもしました。

しかし、浮気に悩む人々のうち、探偵に高額な費用を掛けられるのは、ほんの一部の方のみにしか過ぎず、その他大勢は、浮気の悩みを抱えたまま生活を送らざるおえない状況を目の辺りにしたのです。

なんとか、この大勢の人々の力になれたらと考え、今までの刑事としての培った調査方法、そして探偵として学んだ調査方法を誰にでもできる内容にまとめました。